スキー初心者の私がスキー旅行のために揃えた持ち物7選と持参してよかったものをあわせて紹介します!
スキーに必要な持ち物や道具
スキー初心者や長いブランクのある人がスキーに必要なものを一気に揃えることはおすすめしません。スキーを1回やってみて長く続けられそうだと感じてからでも遅くはありません。
まずはスキーウェアやスキー板セットなどの予算のかかるものはレンタルして、それ以外の小物を揃えることから始めてみてください。
スキー旅行のために揃えた持ち物リスト7選

筆者は女性なので紹介する一部の商品はレディース用ですがぜひ参考にしてください!
主にAmazonで取り揃えましたが問題なく使用できました◎
①ゴーグル
ICEPARDALはアウトドア系の商品を取り扱っているブランドで、ゴーグルに関して色展開豊富で口コミ評価も高かったので上記の商品に決めました。
②ニット帽・ネックウォーマー
ニット帽とネックウォーマーは防寒をできていれば自身の好きなもので構いません。ニット帽はケガ防止にも繋がるので着用しましょう。
③ソックス
ソックスは2足以上持っていくことをおすすめします。濡れてしまったとき替えのソックスがあると安心です。
つま先が冷えてしまうと感覚がなくなってしまうのでスキー初心者はなるべく厚めのソックスを用意しましょう。スキーに慣れてきたら薄手のソックスを選ぶ方もいると思います。
④グローブ
スキーにおいてグローブは防寒対策、ケガ防止などの観点から必須アイテムです!
スキー初心者は安価なものやデザインで選んでみるのもいいでしょう。
⑤セーター・インナー・タイツ等
インナーに関してはしっかり防寒できている格好であることと雪が身体に入らないように首元まである服装であることに気をつければスキーウェアの下に着るものは何でも構いません。自分の持っているセーターやニットをインナーと組み合わせて調整しましょう。
もし持っていなければ、ユニクロ、GU、しまむらなどで探すのをおすすめします◎
⑥折りたたみ防水リュック
スマホはウェアのポケットに入れられますが、ティッシュ、飲料、小腹が空いたときのお菓子などゲレンデに持って行きたいときに便利なのが軽量で防水機能のあるリュックです。防水リュックは特に子連れでスキー行くときには必須アイテムとなると思います。(たいていお父さんがリュックを持参してるのを見かけます)
⑦防水スプレー
防水スプレーを使用することで雪の水分を弾く効果があり、汚れやシミの付着を防いでくれる効果もあります。特に自前のウェアを持参する場合には前日に防水スプレーをかけましょう。
番外編│スキー旅行に持参してよかったもの
湿布
初心者やブランクのある方が急にスキーをすると筋肉痛になることがあります。
特に旅行で翌日以降にスキーをしようと思っている人は湿布を持参しましょう。
日焼け止め
冬であっても紫外線はあります。雪焼け対策のためにウェアのポケットなどに日焼け止めを入れておきましょう◎
貼るカイロ
防寒対策としてお腹周りに貼っておいても良いでしょう。
汗をかいたら剝がせるので貼るカイロは便利です。
まとめ
筆者がスキーのために揃えた持ち物リストを紹介しました。スキーに行く前は荷物の心配をしすぎて楽しむことを忘れそうになっていましたが、以上の持ち物で事足りました。ぜひ参考にしてください★
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