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函館旅行2泊3日モデルコース紹介│函館2日目

おでかけ
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本記事では函館旅行2泊3日のモデルコースの2日目を紹介しています。実際に私が行ったコースを紹介しているので函館旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • 函館旅行2泊3日実際に行ったコースと行程※初めての函館旅行を考えている方
  • 実際に行って良かった湯の川温泉エリアの日帰り入浴(宿泊も可能)
  • GW(2026年)の函館の様子
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函館旅行2泊3日モデルコース

私が実際に過ごした函館旅行2泊3日のコースをグルメや観光スポットを交えながら紹介!
※GWで車なしの移動(天気は晴れ)

日程内容備考
1日目昼食:回転寿司
夕食:居酒屋で活イカ
函館公園、函館山夜景
新幹線で新函館北斗駅から在来線乗り換えで函館駅に到着。
函館駅到着後、回転寿司“根室花まる”に直行。
1日目はOMO5函館に宿泊⇒宿泊記はこちら
ホテルから出てる送迎バスを利用しながら観光。
2日目五稜郭タワーからの桜
湯の川温泉エリア
桜の時期ギリギリでした!
熱帯植物園でサル山温泉を見学。
笑 函館屋にて日帰り温泉に入浴後、ホテル万惣で夕食ビュッフェ
2日目はラビスタ函館ベイに宿泊⇒宿泊記はこちら
3日目ラビスタ函館ベイで朝食
函館ベイエリアを散策
ラビスタ函館ベイで朝食&朝入浴
ホテルから近い函館ベイエリアを散策
函館ベイから函館空港までバスで移動

【2日目】五稜郭タワーと湯の川温泉エリアを満喫

時間※おおよそ内容備考
OMO5函館で朝食
10:30出発OMO5函館→五稜郭タワーまでバス移動OMO5函館宿泊者は主要観光スポットまでのバス送迎あり
11:00~五稜郭タワー展望台からの眺めを楽しむ※朝食と夕食ビュッフェだっためきちんと昼食はとっていません
※五稜郭タワー周辺にラッキーピエロや回転寿司あり
五稜郭タワー前→熱帯植物園前まで函館バス移動バス時刻表要確認!
14:00函館市熱帯植物園期間限定サル山温泉
15:00笑 函館屋で日帰り入浴
筆者おすすめ◎
温泉の他にソフトクリームやスパークリングワインなどを楽しめます
18:00ホテル万惣で夕食ビュッフェ事前予約をおすすめ◎

【2日目】11:00~ 五稜郭タワー展望台

五稜郭タワー展望台から見た景色
五稜郭タワーに行った感想まとめ

五稜郭タワー展望台からは津軽海峡まで一望できて、五稜郭の美しい星形を確認することができます。今まで写真やテレビで見たことはありましたが、生で見れたのは凄く良かったです。タワーから降りて五稜郭公園を散歩するのも辺りが落ち着いていて気持ちよかったです。

五稜郭タワー
■営業時間
9:00~18:00
■展望料金
大人:1,200円
中・高校生:900円
小学生:600円
■定休日
年中無休
■ホームページ
函館・五稜郭タワー | 公式ウェブサイト – Goryokaku Tower
■住所・アクセス
北海道函館市五稜郭町43-9
JR線「五稜郭」駅より函館バスで約20分
■TEL
0138-51-4785

【2日目】14:00 函館市熱帯植物園

函館市熱帯植物園に行った感想まとめ

GWギリギリまでサル山温泉が見れるということで行ってきました。少し暑さもあったせいか、温泉に浸かっていないサルも多く見られましたが貴重なサル山温泉を見れて良かったです。園内で購入したエサ(100円)をあげることができ、見に来た観光客のほとんどの人がエサをあげていました。

函館市熱帯植物園(サル山温泉は12月~GW頃まで)
■営業時間
9:00~16:00または17:00(詳細はサイトを確認)
■入園料金
一般:300円
小・中学生:100円
■ホームページ
函館市熱帯植物園 | 南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。
■住所・アクセス
北海道函館市湯川町3丁目1番15号
函館市電「湯の川」駅より徒歩約15分
函館バス「熱帯植物園前」駅より徒歩約3分
■駐車場
有:約120台(無料)
■TEL
0138-57-7833

【2日目】15:00 笑 函館屋で日帰り入浴 筆者おすすめ◎

画像引用元:函館 湯の川温泉 | ホテル 笑 函館屋【公式サイト】
湯上がりサービス一部
 
笑 函館屋で日帰り入浴した感想まとめ

GW中であったが平日料金(1200円)で利用できました。15時開店凸で温泉に入りに行ったら、露天での1人時間を長く過ごせて湯加減も非常に良かったです。宿も26室しかないということで、温泉自体も結構こじんまりしていて海沿いの景色を見ることはできませんが、静かに入りたい人にはおすすめです。

温泉だけでなく、湯上がりサービスとしてスパークリングワイン、ハスカップ、コーヒーなど飲み放題、ソフトクリーム食べ放題が日帰り入浴でもできるので最高でした◎他の湯の川エリアの温泉と比較すると、料金も安くて湯上がりサービスも利用できるので筆者イチオシです!

全26室の小さな宿 笑函館屋
■営業時間
日帰り入浴可能 15:00~20:00(訪問前に営業しているか電話確認すると安心)
■料金(バスタオル付、湯上がりサービス込み)
平日:1,200円
休日:1,500円
■ホームページ
函館 湯の川温泉 | ホテル 笑 函館屋【公式サイト】
X⇒@emi_hakodateya_
■住所・アクセス
北海道函館市湯川町3丁目10-3
函館市電「湯の川」駅より徒歩約10分
■TEL
0138-36-2000

【2日目】18:00 ホテル万惣で夕食ビュッフェ

ホテル万惣の夕食ビュッフェ一部
 
ホテル万惣で夕食ビュッフェをした感想

寿司、ラクレットチーズ、天ぷら、スープカレー、惣菜など種類豊富にありました。個人的に美味しいと思ったのがいかの塩辛、万惣プリンでした。万惣プリンは函館牛乳を使用していて絶妙な甘さとなめらかさで非常に美味しかったです。

90分時間制限ありという表記がありましたが、混雑していなければ特に追い出されることはないので、ゆっくり食事ができて良かったです。

ホテル万惣
■営業時間
日帰りビュッフェ可能 18:00~19:30(予約可)
■予約サイト
ホテル万惣のビュッフェを予約する
■ビュッフェ料金
月~金:大人(中学生以上)5,500円 小人(3歳~小学生)2,750円
土日祝:大人(中学生以上)6,600円 小人(3歳~小学生)3,300円
連休(7・9・10・11・1・2・3月):大人(中学生以上)8,800円 小人(3歳~小学生)4,400円
GW/お盆/正月:大人(中学生以上)11,000円 小人(3歳~小学生)5,500円
■定休日
特になし
■ホームページ
函館・湯の川温泉ホテル万惣[公式・最安]
■住所・アクセス
北海道函館市湯川町1-15-3
■TEL
0138-57-5061

函館2日目に宿泊したホテル

 
ラビスタ函館ベイおすすめポイント
  • 評判通り朝食が美味しい
  • 函館山や100万ドルの夜景(景色)を眺めながら温泉を楽しめる
  • 温泉後には無料のアイスキャンディーや夜鳴きそばを堪能
  • 部屋には自分で挽けるコーヒーセットとコーヒークッキーのサービスあり
  • ロビーには24時間利用可能な無料のコーヒーやカフェラテを飲めるサービスあり
  • ホテルから函館ベイエリアへのアクセス良好

まとめ

本記事は、函館旅行2泊3日のうち2日目についてまとめています。

2日目は五稜郭タワーと湯の川温泉エリアを中心に観光しました。
1日目、3日目についても他の記事で詳細に書いているのでぜひ参考にしてみてください。

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